24/01/2010
“
副交感神経UPのための5原則
1 毎日同じ時刻に早起きする
「約24時間周期で変動する生体リズムのズレをリセットできるのが朝。寝るのが何時でも、朝は同じ時刻に起きて、光を見るのが自律神経調整の秘訣です」(大塚先生)
2 日中の軽い運動を習慣化する
「軽い運動には脳の神経細胞(ニューロン)を再生させる働きもあり、自律神経の強化に効果的。一方、息が上がるほどの高強度運動は副交感神経UPの妨げに」(西平先生)
3 就寝3時間前に食事を終わらせる
「食べると胃腸の働きが活発になるため、消化前に寝ると睡眠の質が低下。空腹で眠れないときは、睡眠物質の生成に使われるトリプトファンが多いホットミルクを」( 牧野さん)
4 就寝前は目に入る光をトーンダウン
「明るい蛍光灯やテレビ、パソコンの光は脳に強い刺激を与えるので、交感神経の緊張を招きます。夜は間接照明やキャンドルなど、室内の明かりを穏やかに」(三輪先生)
5 体を温めて入眠を促す
「安眠のお約束は『頭寒足熱』。就寝前の入浴や足浴、就寝時の湯たんぽ使用など、体を温めることで、副交感神経を高める上で重要な睡眠の質が向上します」(三輪先生)
Quote posted at 18:37





